首イボ 市販|ヨクイニンや杏仁は効果無し?効かない?

 

首のイボを自分で取るための市販薬は、いろいろ販売されています。

 

特に多いのが「ヨクイニン」や「杏仁オイル」を使ったもの。
これらは、長い間民間薬としてイボを取るために使われてきたものです。

 

首のイボに使えるかしら?
使ったらどうなるかしら?

 

選ぶのもなかなか難しいですよね。

 

このサイトでは、「首のイボを取るための市販薬を正確に知って選ぶことができる」ことを目的として、経験を踏まえた情報を掲載しています。

 

  • 初めて首のイボ用ケア用品を選ぶ人
  • いろいろ使ってみて満足できなくて探している人

 

今迷っている人に、それぞれの人に合う首のイボを取るための市販品を選ぶお手伝いができるようにまとめてあります。

 

【参考:イボ治療の標準的な説明】
市販用品に使われているもので医師も使用する信頼性の高いものは限られています。
まず、この点を確認することも選ぶ前のポイントです。

【信頼のおける公正な提供情報の例】
ドクターズ・ファイルにおける一般的なイボケアの情報
https://doctorsfile.jp/medication/14/

※別画面が開いてご覧いただけます。

この市販薬は首のイボに効く?

ネットではたくさんの市販薬や成分が調べられています。
まず、それをひとまとめにして確認してみます。

 

結論からいえば、

  1. ×医薬品として使われているもの以外は、根拠は無い。
  2. ×結果は期待できません。

 

<イボ、首のイボ、デコルテのイボで調べられている情報>

項目

効果 医薬品 備考
オロナイン × × 傷くすり
ニベア × × 根拠なし(肌調整)
ハトムギ × 民間薬(ヨクイニン含有)
オイル × × 根拠なし(肌調整)
サリチル酸 イボ・魚の目等外用薬
ヨクイニン イボ用内服医薬品
杏仁 イボ用漢方薬成分


首のイボを自分で取るための市販薬で、根拠のある、しっかりしたものはこの3つです。

 

サリチル酸、ヨクイニン、杏仁はお薬です

 

この3種は、医薬品または薬効成分です。

 

サリチル酸

 

サリチル酸は、「イボや魚の目に塗り薬として使われる成分」です。
塗り薬として、5%〜10%濃度で使われます。

 

皮膚を軟化させる作用があります。
柔らかくなったイボが取りやすくなる。
隆起部分が落ちることを期待します。

 

代表的な市販薬には「イボコロリ」があります。
イボコロリは、サリチル酸の特性でよってイボを取ります。

サリチル酸の角質軟化溶解作用が、厚く硬くなった皮膚をやわらかくし、魚の目・タコ・イボを取り除きます。
(説明書きによる)

 

ただし、残念なことに、「首のイボには使えない」とはっきりと注意書きされています。
跡が残ったりするからです。

 

noの画像

 

さらに、使うことができるイボの種類も決まっていて、

  1. 水イボ(ウイルス性イボ)
  2. 老人性イボ
  3. コンジローム
  4. 群生したイボ、一列に並んだイボ、体に多発したイボ

これらには「使えない」と注意書きされています。

 

「首にできたポツポツやブツブツ」には、全く使えないということです。

 

ヨクイニン

 

ヨクイニンは、「イボ治療薬として内服用に使われる成分」です。
内服薬として医師から処方されます。

 

【ヨクイニンの内服量】(保険適用です。)
成人:18錠(3〜6g/日内服)
小児:成人の半量/日内服

 

「2019年度の尋常性疣贅診療ガイドライン」のよれば、イボ治療の推奨方法として、

  • 1番目が「液体窒素を用いた冷凍療法」、
  • 2番目が、「ヨクイニンの内服」

となっています。

 

ヨクイニンには主に3つの効能があるとされます。

  1. ☆肌の軟化
  2. ☆抗腫瘍
  3. ☆免疫活性化

です。

 

このため、ウイルス性イボ、老人性イボなど幅広いイボに使われています。

 

杏仁は漢方処方成分です

 

杏仁のうち、「苦杏仁が漢方薬に処方」されます。
「肌を整えて首やデコルテのポツポツやブツブツに働く」とされます。

 

漢方としては、古くからイボに使われています。
特に有名なものとして「杏仁オイル」があります。

 

ただし、杏仁オイルは、ヨクイニンのようにお薬としてお医者さまで処方されることはありません。
漢方薬として、民間での対処法としてずっと使われてきたものです。

 

ヨクイニンは肌に良い働きをする

 

ヨクイニンが首のイボなどに使われる理由は、「肌のターンオーバーを整える」からとされます。

 

人間の肌は一定の期間で生まれ変わっています。
細胞が新しくなっっています。
その期間と仕組みを「肌のターンオーバー」といいます。

 

ターンオーバーが、刺激や紫外線、細胞の劣化や老化で乱れると肌トラブルが起きます。
イボもそのうちの1つと考えられています。

 

ヨクイニンを使うことで、肌のターンオーバーが整えられます。
その結果、皮膚が新しくなり、首のイボも取れてしまうということが考えられています。

 

ヨクイニンはいろんなイボに幅広く働く

 

ヨクイニンには、つの効果が「免疫反応の活性化と抗腫瘍」も期待されます。

 

ヨクイニンは、

  • 免疫細胞のマクロファージを活性化して免疫の働きを増強させる
  • その結果、ウイルスの排除が期待される

ウイルス性イボに働くと考えられています。

 

ウイルス性イボにならないために、予防的な意味合いで、体に免疫力をつけることも大切なことです。
ヨクイニンは免疫力をつけることを助けてくれると期待されます。

 

さらに、ヨクイニンの中のcoixenolideという物質が、抗腫瘍性の働きがあるとされます。
このため、ヨクイニンは、「ウイルス性でない老人性イボの隆起改善に働く」とも考えられています。

 

内服する成分を塗っても期待できる?

 

ヨクイニンのようなもともと内服用の成分を、塗ったり、貼ったりする別の方法に使うことはよくあります。

 

例えば、頭痛や生理痛など多くの疼痛に使われる有名な「ロキソブロフェン」もそうです。
内服薬だけでなく、「湿布薬として貼り薬でも市販」されています。

 

浅い部位の痛みなら、貼り薬でも浸透して効果が期待できるということですね。
(もちろん、テストした上で販売されています。でなければ詐欺ですよね。)

 

ヨクイニンも、市販品では、

  • オイル状
  • クリーム状
  • 美容液状

などのいろいろなかたちで、首のイボを取るために市販されています。

 

ロキソブロフェンの貼り薬と、考え方は同じです。

 

首のイボなど、イボ自体は「表皮部分に限った状態」です。
ざっくり深く削ぎ取るような対処をするわけではありません。
自分で切り取る人さえいるくらいですし、昔から「ハサミや糸で切り取る」方法が伝わっているくらいです。

 

注意の画像

 

杏仁オイルもお肌を整えてくれる

 

杏仁オイルは、状態がオイル状なので、「乾燥している胸元を潤すにはぴったりということで人気」があります。

 

杏仁オイルも、肌の調子を整えることで、結果として首のイボが剥がれ落ちることを期待します。

 

実際に、杏仁オイルを使った首のイボを取る製品はポピュラーですし、結果も出ています。
首のイボやデコルテ、胸回りのイボにも好評です。

 

杏仁オイルも、ヨクイニンと同じような理由で否定的に言われることもあります。
それでも愛用している人は多いですし、良くなった人もたくさんいるのも事実です。

 

どうとらえるかは、使ってみたいと思っている1人ひとりの判断になります。

 

杏仁オイルの画像

 

 

現在人気のある首のイボを取る市販品は、ヨクイニンと杏仁オイルの両方を配合しているものが多くなっています。
良いとこ取りですね(^^)


 

まとめ

 

イボに良いとされているもののうち、サリチル酸、ヨクイニンは医薬品として使われています。
杏仁(オイル)は、漢方として民間薬として使われてきたものです。

 

イボを取る場合には、この3つがまず使われることになります。

 

ただし、注意も必要です。

 

サリチル酸は、跡が残ることがあります。
医師にかかって治療した場合でも、人によっては「黒ずんだ跡」になることもあります。
実際に、イボを取った後で、肌の回復治療や、黒ずみを取る治療を受けることになる人もいます。

 

首やデコルテのイボが、大きい、ブツブツポツポツとたくさんある。
そんな状態の人は要注意です。

 

ヨクイニンは、子宮収縮の副作用があるとされます。
妊娠中の方には処方されません。

 

ただし、ヨクイニンを配合した「クリームや美容液」なら大丈夫です。
濃度も低く、直接体内に取り込まれることもないからです。

 

杏仁(オイル)には、注意すべきことは特にないようです。
肌に合うか合わないかということだけ注意が必要です。

 

赤くなったりと、何らかの肌荒れが発生したときは使用を止めて様子を見ます。

 

首のイボに限らず、イボは多くの人が抱える悩みです。
長く試されて使われている確実なものは、この3つになります。

 

安全を取れば、

  1. 体の見えない部分や目立って大きなものはサリチル酸
  2. 外から見えて跡が心配ならヨクイニン
  3. 肌ケアも考えて取り組む、副作用が心配なら杏仁(オイル)

 

こんな使い分けが目安になります。

 

一部で、

  • ヨクイニンや杏仁オイルでイボは取れない
  • ヨクイニンや杏仁オイルは嘘

というようなことが言われています。

 

それなら、「ヨクイニンを処方する医師、薬として作っているメーカーも嘘」ということ?
それなら、「杏仁を処方した漢方薬、薬として作っているメーカーも嘘」ということ?

 

ネットでは自己都合で書きたい放題ですから、よくよく注意していただきたいと思います。

 

杏子の画像

 

人気や評価、口コミから選ぶ人気の市販品

 

クリアポロン、アンミオイル、ぽっつるん、シルキースワンが人気で高評価です

 

首のイボを自分で取るためには、「跡が残らず、イボを取るために効果があるとされるもの」を使うことになります。

 

お薬としての根拠がある「ヨクイニン、杏仁(オイル)がしっかりと含まれているもの」を選んでみました。

 

首のイボ対策にネットで良く選ばれているブランドを知るために、

  1. 検索数(人気、注目度)
  2. 最大手評価サイトの評価点
  3. 大手ネット通販での評価点

3つの指標に注目しました。

 

項目/製品名 クリアポロン アンミオイル ぽっつるん シルキースワン
検索人気 2.4 1.6 0.26 1.3
大手評価サイト 5.2 4.0 4.0 4.9
大手通販A 2.5 5.8 3.0 (2.5)
大手通販R 4.0 3.9 3.6 (3.6)
合計 14.1 15.3 10.86 ※12.3

【c2020 prabowo-sandi.com 】
(※シルキースワンは公式サイトのみ販売。( )内はカテゴリ最低値を代入。合計値は仮値。)

 

結果としては、「長く発売されていて、実績も人気もある銘柄」が並びました。

 

首やデコルテ、目元など、露出する部分専用のもの。
なので信頼して使えますね。

 

それぞれの詳細は、本サイトの別ページに載せてありますので、よろしければ確認してみてください。

 

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身近なものを使っては自分で首のイボは取れない

いろいろと「身近なもの」やなどが首のイボに使えるかどうか調べられているのは、理由があります。

 

「イボなんて、お金や時間をかけずになんとかならない?」

という本音、気持ちの表れです。

 

これは、当然の気持ちなので、ほとんどの人が抱いています、そう思っています。

 

市販の傷ぐすりや肌ケア用クリームでは取れない

 

傷クリームの画像

 

身近にあるもので済ませたい気持ちの代表がオロナインです。

 

オロナインは、ある意味何にでも使う傷ぐすりです。
イボを自分で取ったあとで傷になった。
血が出た。
そんな時には応急措置として塗ることになります。

 

しかし、オロナインには「イボを取る機能はまったくありません。」

 

オロナインを塗ると肌がしっとりして柔らかくなる感じがあります。
しかし、塗り続けることで肌質が変化してイボが落ちたりはしません。
「効能書き」にも全く記載されていません。

 

また、普段からハンドクリームとして使い慣れているものもあります。
ニベアもそれです。

 

ニベアも、乾燥や肌荒れから守るものです。
イボや肌が柔らかくなって、ついには取れるのではないかな?
そう思うのも無理はありません。

 

しかし、ニベアもオロナインと同じで「イボを取る機能はまったくありません。」

 

イボは「皮膚」です。
クリームを塗ってポロリと落ちるまで改善することはまったく期待できません。
それなら、ホクロやシミなども同じようにならないといけないわけです。

 

傷ぐすりやハンドクリームを塗って、ホクロやシミが無くなるなら、肌コスメは不要になります。

 

効くと言われているハトムギやオイル類

 

ハトムギは、イボに良いとされる代表的なものです。
それは、ヨクイニンがハトムギから抽出されるからです。
それで、ハトムギ自体もイボに良いとされます。

 

しかし、成分だけを取り出したヨクイニンとはレベルが異なります。
野菜を食べてビタミンを補うよりも、ビタミン自体を直接取る方が合理的です。
治療薬として野菜やキノコを直接食べるようなものです。

 

健康のために普段から毎日少しづつ体に入れていくような使い方です。
いわゆる「健康食品」です。

 

オイル類、特に良いとされるオリーブオイルも同じです。

 

オリーブオイルは、体に良いということで広い範囲で取り上げられています。
こちらも、健康を維持していくためのものです。
症状がある特定のことに対して効果を期待すべきものではありません。

 

医学的根拠は全くありません。
(※食物としての科学的な根拠はあるかもしれません。)

 

実際としても、ある程度の香りを放つオリーブオイルを、
・首に塗る
・デコルテに塗り広げる
これは、少し無理があると思われます。

 

夜間や就寝時に、家庭内ケアとしてチャレンジするにとどめることが無難です。

 

ハトムギの画像

 

イボって自分で取れるものなの?

noの画像

 

ここで、問題。
首のイボやイボ自体は、自分で上手く取れるものなのでしょうか?

 

イボは、ハサミで切る、糸で切るなど、昔から自分で取っていたようです。
本当に、大丈夫なのでしょうか?

 

市販薬や成分の次に調べられているのが、自分で取る方法です。

 

失敗すればより面倒なことになる

 

結論としては、止めた方が良いということになります。
なぜなら、イボにも種類があって、適切な対処方法が必要だからです。

 

ウイルス性の水いぼ状のものを取れば、周囲に広がることもあります。
大きな突起したイボをハサミで切って出血することも。
皮膚ギリギリまで切り取るとなると技術も必要で、自分で自分に処置するのは難しい。

 

結局失敗して、

  • ×傷跡が残ることになった
  • ×化膿して治療が必要になった
  • ×悪化して広がって数が増えた

こんな事態を招くくらいなら止めた方が無難だということです。

 

さらに、昔ならいざ知らず、美容が進んだ今の時代で、外見が悪くなるような処置を望む人は多くないのではないでしょうか?

 

 

「自分で取って、人目に触れる首やデコルテがみっともなくなってしまうことに耐えられますか?」ということです。


 

他人の目に触れない部分なら少々荒っぽくても良いかも知れません。
それでも、全く人目に触れないということもないでしょう。

 

旅行や温泉などではどうでしょうか?

 

結局、首のイボや人目に触れる部分イボの対処は、「美容と引き換えにできるかどうか」で決まります。
それによって、どの程度自分でするのかも決まります。

 

イボの種類と対処方法

 

イボ(医学用語では「疣贅(ゆうぜい)」)には2種類あります。

  1. HPV(ヒトパロマーウイルス)や伝染性のウイルスに感染しておきるウイルス性のイボ
  2. 加齢や皮膚トラブルによる、脂漏性角化症(老人性イボ)、軟性線維腫(スキンタッグ、首イボ、中年イボ)

 

それぞれに対処法が違いますので、自分で取るにも注意が必要です。

 

ウイルス性のイボの対処法

 

ウイルス性のイボには、外科的手法として、

  1. 液体窒素凍結療法(液体窒素で細胞を凍らせて破壊する)
  2. 電気凝固、焼灼(電気による熱でイボを破壊する)

などがあります。

 

塗り薬として、サリチル酸外用薬などを使う方法があります。

 

また、内服薬として、ヨクイニンを服用する方法もポピュラーです。

 

老人性イボやスキンタッグなどの対処法

 

opetoolの画像

 

大きさによります。
数ミリまでのものは、「周波の電気焼灼」などの外科的な施術で切除するのが一般的です。
大きくなったものは、検査のうえ手術となります。

 

さらに、現在では、美容的な側面も考慮され、

  1. 液体窒素による凍結療法
  2. 炭酸ガスレーザー

による除去法も多く用いられています。

 

液体窒素では、−196℃のガスでイボを凍結して取ります。
問題点として、

  1. 1回で取り切れない場合がある
  2. 跡や周囲の皮膚に黒い色素沈着が残る可能性
  3. 再発率が高い

などがあります。

 

炭酸ガスレーザーの場合は、「局所麻酔をして、炭酸ガスレーザーで脂漏性角化症を削ります。」
時間も短くて、術後の問題点の少ないのが特徴です。

 

ただし、「傷跡に薬を塗って絆創膏を貼る治療」が必要です(約2週間)。

 

それぞれの金額は、数や大きさ、回数によって異なります。
数万円程度を見込めば良いと思われます。

 

ウイルス性のイボはうつる?

 

ウイルスに感染する原因の一つに、「免疫力の低下」があります。
体が弱っているときに出来やすいのです。

 

普通ならうつる、広がることはなくても、免疫力が低下している時には可能性があります。
どんな原因なのかは医師でも特定が難しいですから、自分では判断できません。
ウイルス性のイボ(水イボなど)は、自分で外科的な処理をしない方が無難です。

 

また、肌自体にも問題があるかも知れません。
肌のターンオーバーが乱れているようなときは注意です。

 

肌バリアが弱っていて、外界からの異物の侵入を許してしまう状態かもしれません。

 

イボが広範囲に広がると、

  • ×とっても見栄えが悪い
  • ×治療も長引く
  • ×跡が残る

かなり良くない結果も想定されます。

 

不安の画像

 

老人性イボや軟性線維腫なら自分で取ればいい?

 

イボ自体は、首でもデコルテでも、自分でも切り取ることはできます。
傷跡や化膿などが無ければです。
これは、やってみての結果論です。

 

予め上手にやろうとしても、医学的な知識や技術が無い普通の人では結果は望めません。

 

さらに、困ったことに、首のイボやイボは、イボというよりも「イボができる状態の肌そのもの」が問題なのです。

 

老化は止められないにしても、

  • 紫外線
  • 金属類の刺激
  • 摩擦

さまざまな肌刺激で弱って、乱れている肌の状態が調整されない限り、イボはまたできます。

 

首のイボを自分で取ることはできます。
しかし、いずれまたできることが予想されます。

 

今ある首のイボを取ることはできます。
しかし、もうできないようにはなりません。

 

普通の人はここをあまり考えずに、今ある首のイボにだけ注目してしまいがちです。
見栄え美容を問わず、「とにかく今目立つこのイボを取りたい」なら、自分で切れば良いと思います。

 

自分を大事に、今後のことも考えて、肌ケアも含めて首のイボを自分で取ろうとするなら、

  • ☆有効とされる根拠のある成分を使う
  • ☆肌のトラブルを原因からつきつめてケアしていく

こんなことになります。

 

もちろん、
☆医師による施術(冷凍窒素による切除)
☆外用薬、内服薬による治療
もおすすめです。

 

なによりも確実です。
(先に書いたように、黒い跡が残ったりということもあります。)

 

 

どれを選ぶかは、やはりここでも、「自分の美容と今後のこと」を考えるかどうかになります。


 

首のイボを自分で取る市販薬の注意点

注意点の画像

 

専用品の優位なところ、メリットを見てきました。
でも、ここで少し注意も必要です。

 

じんわり効くのが普通なのです

 

 

そもそも何でも一発でっていうものには逆効果があります。

 

例えば、抗がん剤なんかは物凄い副作用がある。
だから誰にも使えないです。
お医者様限定。

 

そういった事情から、

お医者様からもらうものであれ市販のものであれ、
お薬系はじんわり型が中心だということ。

そこは同じです。

 

コスメ批評評価もそうなのですが、あまりにも性急な考え方の人が多いです。

 

冷静に、普通に考えて見ると、
「何十年間のお肌の衰えが1か月で良くなる?」
「お医者様のお薬もそんなに劇的な効果ある?」
ということです。

 

しっかりじんわり結果が出て来るものが普通なのです。
また、そのようなものがおススメです。
体験からも、急激なものはかえって肌荒れしたりすることもあるので注意ですよ。

 

健康被害になっては逆効果、望まない結果ですから。

 

  • 使った感じとしては、「週単位で5%〜10%くらいづつ改善するかなっていう感じ」でケアできるものがベスト。
  • それが続いて次第にだんだんしっかりとした結果になっていけるもの。

 

大事なポイントです。

 

ポイントの画像

 

首のイボの具合、お肌の状態も参考にする

 

確認の画像

 

もう一つは、首のイボの状態とお肌の具合です。

 

首のイボができた原因はさまざまです。

 

  • お肌の老化
  • 紫外線によるダメージ
  • 乾燥など肌トラブル、肌機能の劣化

などがあります。

 

アラフォー以上の女性なら、お肌の老化、乾燥肌などの肌トラブルが予想。
若い女性なら紫外線対策不足など日常のスキンケアの問題が予想されます。

 

こうしたことを考えて、「その市販品にはどんなことができるのか?」をしっかりと確認することが大事です。

 

首のイボ専用のほとんどはスキンケア機能付き

 

でも、心配はあまり必要ありません。

 

首のイボ専用のものはほとんどが「スキンケア機能付き」になっています。

 

足の裏のイボや魚の目なら取ればおしまいです。
露出が多い女性の首回りはそうはいきません。

 

原因が何であれ、しっかりとスキンケアをしないことには。

 

  • 角質を柔らかくする
  • お肌に潤いを与えて乾燥を改善する
  • ゴワついた肌をつるんとさせる

そんなケアができるようになっています。

 

イボが無くなったときには、同時に「つるん肌、すべすべ肌」になっている。
ここも、「首のイボ専用品の違うところ、メリット」です。

 

首のイボの具合で選ぶ

 

次に、首のイボの状態です。

 

イボの状態とは、

  • 角質(お肉のようなもの)が円柱みたいに飛び出ている、
  • 黒ずんだものが盛り上がっている、
  • ポツポツ小さなものがたくさんできている

そんな違いです。

 

首のイボを自分で取るための市販薬にも、得意分野がありそう。
そこで、事前にどんなイボに評価が高いかも確認すると良いですね。

 

その違いで、取った跡の状態や肌ケアの方向も違うでしょうし。

  • 1つの首のイボにしっかり塗るタイプか、
  • 首回りに塗り広げ易いタイプか、

塗り方も違いが出てきます。

 

大きなイボなら前者、小さくてたくさん広がっているなら後者です。

 

【編集者のコラム】いっしょにすると良い首のイボケアをお伝えします!

ビタミンの画像

 

肌質の改善ばかりか、カラダの健康そのものにもとっても良い働きをする隠れアイテムが「ビタミン」です。
生活に毎日きちんと取り入れていることで、確実に実感することができます。

 

ビタミンCは最高のお薬です!

 

屋外で陽光を浴びることも多い温かい季節。
それがかなりお肌に悪さをします。

 

そんな貴女には、ビタミンCを毎日積極的に摂ることをおススメします。

 

ビタミンCは抗酸化作用の一番のお薬
これ以上のものは無い!と言われています(医学的、科学的に)。

 

美白コスメや紫外線コスメなどには必ずビタミンCが入っています。
お肌のシミやクスミも、ビタミンCで守ることができるんです。

 

お医者様に尋ねてみてください。
多くのお医者様がビタミンCを積極的に摂っているはずです。
常識になっています。

 

そんなビタミンCですが、食物から必要量を摂れている人はまれです。
しかも、水溶性なので体内で溶けてすぐに不足します。
そこで、サプリメントで補うことで不足を解消します。

 

しかも、ビタミンCは摂り過ぎによる副作用もナシ。
どんどん摂っても大丈夫です。

 

積極派は、毎日に1,000mg以上のビタミンCをサプリメントで摂っている人も。

 

ただし、純粋にビタミンCだけを摂ってください。
飲料水などで摂ると「糖分」などもいっしょに摂ることになり、良くないからです。

 

お肌、粘膜を守るのはビタミンB群

 

そして、ビタミンB群も毎日しっかりとサプリメントで摂ることもおススメです。

 

ビタミンB群は、お肌の改善や「イボ薬」にも多く使われているビタミンです。
特に、粘膜などデリケートな部分を守る働きに優れています。
体の中の血管などの粘膜部分にも良いのです。

 

ビタミンB群にはB1からB12など、多くの種類があります。
おススメは「種類が多く入っていて、満載量であるもの」です。

 

ビタミンB○〜B○の数が多い。
1日の必要量を満たしている。
この2つを兼ね備えたサプリがおススメです。

 

こちらも、続けることで、確実に「お肌が違ってくる」のが実感できますよ。

 

実際に良い結果になっています

 

マルの画像

 

一時的ではなく、生活に取り入れて、ずっと続けていくことがヒケツです。

 

5年くらいずっと続けている編集者の中には、

  1. 「シミ、ソバカスが無い透明な美肌」
  2. 「お肌のもちもち感と透明感は1世代違って見える」
  3. 「お肌のスベスベ感が半端じゃない(美容室でベタ褒め状態)」
  4. 「イボなども再発なし」

という美魔女も存在しています。

 

貴女も決して実現不可能ではありません。

 

首のイボが出来たということは、肌に何かの原因があるはずです。
それが何かはわかりません。
でも、「お肌のトラブルの根本原因はやはり細胞の酸化、劣化」です。

 

乾燥肌も、ゆらぎ肌も、角質の硬化も。
そのおおもとも細胞の劣化。
それで、細胞が若返るという「幹細胞コスメ」というものも大注目で大流行。

 

「抗酸化作用のあるビタミン類で普段から補うことは、美容美肌の強い武器」なんです。

 

首のイボを自分で取るついでに、これらのビタミン類をしっかりと摂ることをおススメします。
その結果、肌の劣化や老化が原因でできた「首のイボ自体の再発も防げる」かもしれません。

 

首のイボ自分で取る市販薬と合わせて使うことで、美容面もバッチリになってください(^^)/

 

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