イボを取る薬

首のイボを自分で取ろうと市販薬で失敗する人が続出?

首のイボの画像

 

まだまだ通勤主体の仕事が多い。
女性の仕事はサービス業も多いですし(*_*)

 

時間の余裕もあまり無いということで、「首のイボを自分でとるために市販薬」を使う人が多いです。

 

ところが、場合によっては、これが問題を引き起こします。

 

首のイボを自分で取るための市販薬は効いた?

 

市販薬の画像

 

新聞やネットの相談、体験には多くの首のイボを自分で取ることにした失敗談があります。

 

定番のハトムギは本当に良いのか

 

疑問の画像

 

ハトムギはイボ取り成分の定番と言われています。
「イボに良い」というハトムギ系の化粧水、クリームがたくさん出ています。
しかも、比較的安価なので多くの人がまず最初に選んでいます。

 

ハトムギが良いと聞いて化粧水みたいなものを使っている。
でも、2か月以上たってもほとんど変化なし
良いと聞いて「ハトムギ茶」もこまめに飲んでいる。
でも、毎日不満がどんどん募っているというのが正直な感想です。

 

これはあります!
手軽なものでは1,000円台からあって使いやすいです。
でも、「数か月たっても変化なし」というコメントもたくさん。
「安価なものは、成分量や配合が少なかったりして結果もゆるやか」です。

 

ハトムギには、「ヨクイニン」という成分が含まれています。
このヨクイニンが民間薬としてイボに使われてきた歴史があります。

 

ハトムギ自体よりも、ヨクイニンがどれだけ配合されているかが大切です。
精製されたヨクイニンと同じ量を、ハトムギ茶を飲んで補うのは量的に難しいです。

 

ハトムギを使っているものなら、ヨクイニンの配合量を確認、比較して選ぶことがポイントになります。

 

専用のイボ取り薬で「お肌が台無し」になった?

 

大変の画像

 

自分でイボを取るためのクリームなどは昔からの有名どころもあります。
でも、、、?!

 

「イボならこれ」という有名な塗り薬を使ったところ、
×取れたあとが黒ずんで治らない
×傷みたいになって跡が残っている

そんな哀しいことになった人もいます。

 

イボは全身にできます。
それで、「イボ、魚の目を取る」といったどこにでも使えそうな大雑把な市販薬も。

 

そんな、足などにも使うものを首回りに使ってしまったがゆえに悲惨なことに!

 

カラダは部分部分で肌質も違うもの。
足の裏にも使えるものなら強力でしょうけど、、、足の裏の「取ったあとの見栄え」なんて考えられてないですよね(*_*;

 

また、市販薬に良く使われているサリチル酸は確実に皮膚が荒れます。
皮膚の薄い場所に使うと炎症が危険ですし、ほぼ間違いなくシミになります。
その結果、どうしようもない肌になった人もいます。

 

台無しの画像

 

お医者様では、
「老化によるものだからどうしようもない」ということでした。
どんどん増えて、自分でも嫌になる。
本当になんともならないのかしら?

 

これはお医者様次第だと思いますが、何もしてもらえないはツラいですよね。
美容皮膚科ならもっと良い対応をしてもらえます。

 

イボだからといって普通の皮膚科に行くと女性の気持ちはあまり理解してもらえないかも。
その点美容皮膚科なら「決心してきた女性の気持ちがよくわかってもらえる」はずです。

 

 

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